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事例のご紹介

デッドスペース活用のプチリフォームで、洗面所をスッキリ使いやすく

 

1年ほど前にリビングダイニングと子供部屋のインテリアコーディネートのご依頼をいただいたお客様。こんなに良くなるならと、前回手をつけなかったお部屋のほか、キッチンと洗面所をスッキリさせたいとのご希望でした。

洗面所には造り付けの収納のほか、ご自身で用意された収納家具や、小物を使っていらっしゃいましたが、洗剤などのストックやタオル、お子さんのバスローブや掃除用具など、物をうまく収納できず、すっきりしない空間になっていました。

収納家具などは処分したいとのことでしたので、洗濯機と壁の間の空間と、洗濯機上部の空間を有効に使えるよう、造作家具の収納と棚を取り付けることをご提案しました。

デッドスペースになりがちな、洗濯機と壁の隙間には造作家具で収納スペースを設け、シャンプーなどのストックがぴったり収まるようにしました。洗面台と一体に見えるようにデザインして、広く見せています。 

5人家族のお客様は、忙しい朝の時間帯に、鏡が取り合いになることもあるそうで、新たに壁面に鏡を取り付け、タオル掛けも新しい物に交換しました。

洗濯機上部には、棚板とハンガーパイプを取り付けて、ランドリーバスケットを置いたり、バスローブや、物干し用ハンガーをかけられるようにしました。

洗面所プチリフォームbefore.jpgのサムネイル画像

Before

洗面所プチリフォームafter.jpg

After

住宅形態 分譲マンション 
築年数 築 30 年
施工場所 相模原市 南区
施工時期 2017年 3月
工 期 現場での取付け工事  2日
費用(税別) 約21 万円(デザイン料・工事費別)

 

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